コロナ渦での舞台、直前まで開催できるかどうかも不安でしたが、厳しく感染対策をしながら、どうにか約2年ぶりの舞台を実現することができました。
今回の作品は、小作品、ヴァリエーション、ライモンダ、眠れる森の美女でした。
感染対策を取りながらのレッスンのため、演目や配役もクラスごとに分け、今までの発表会とは少し違う形になった部分もありましたが、出演者全員が元気に舞台に立つことができ、感無量でした
色々な制約があるために、ほぼぶっつけ本番となってしまい、演出が思うようにいかなかったり、急にマスクを取ったら笑顔になれなかったり…。反省点もありますが、特殊な状況下で頑張ったいい思い出です
コロナ渦の中、レッスンや舞台にご理解ご協力頂いた皆さま、ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
次回は、制限なく、満員の客席で発表会ができますように…