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先生のブログ

やっぱり継続は力なり...

日曜日は上級クラスもクラス作品の振付に入りました!そういえば、このところ上級生はパキータやライモンダなどバリエーションを中心にした物をクラス作品にすることが多かったので、創作作品をみんなで踊るのは久しぶりな気がします(^^;; 創作作品のほうが、振付を覚えるにも、体力的にも、けっこう大変ですが、さすが上級生!すぐになんとなく踊りが形になっています。やっぱり継続は力なりなんだな〜と思います。ここからさらに踊り込んで、どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです(^^) 体力つけて頑張って‼︎ 2021223104855.jpeg 2021223104556.jpeg 2021223104647.jpeg 2021223104734.jpeg 2021223104826.jpeg

久しぶりの投稿になってしまいました...

スマホが壊れかけ、発表会の準備にも追われていたので、すっかり久しぶりのブログになってしまいました。 気づけば本番まであと2ヶ月ちょっと。各クラス、クラス作品も練習に入りました。どのクラスもよく覚えてくれるので、時間のない中助かります(^^) 写真は昨日の初級クラス。来週には最後まで降り入れが終わりそうです!先週末にやっとスマホを新しくできたので、前より画像がキレイになりました(^-^) 2021222142247.jpeg 2021222142312.jpeg 2021222142332.jpeg 2021222142353.jpeg

癖をなおそう!

毎回レッスン時間をかなり延長して練習しているパドシス。時間があると、ちゃんと自分たちで復習したり自習したりきているので振りはバッチリ入っているけれど、音の取り方、列の整え方、身体の方向、手の高さ...合わせなくちゃいけない事がたくさんあって、とにかく大変です(^_^;) でも少しずつ息が合ってきているような感じ。 合わせようという気持ちや努力も必要ですが、ひとりひとりのちょっとした動きの癖がズレを生んでしまう...。ひとりひとりが、自分自身の癖を理解することも大切だな〜と改めて思います。 無意識なので自分自身ではなかなか気づきにくい癖、うまくアドバイスできるように頑張ります(^-^) 自分の癖を知ると、なんだかうまく踊れない時、バランスが取れない時、回れない時...自分でちゃんと修正できるようになります‼︎ 202128134849.jpeg 202128134659.jpeg 202128134917.jpeg 202128134755.jpeg 202128134829.jpeg

顔をつける練習‼︎

火曜日の小学生低学年のクラス。 足の動きやアームスの動かし方の基礎的なことは、ずいぶんしっかりできるようになってきたので、少しずつ顔をつける練習を始めました。 エシャッペは、初めから予想以上に上手に顔がつけられました! いわゆるちっちゃい子のかわいいバレエから、本当のバレエ⁈へ進化させていく大切な時期(^-^) レッスンの中で基礎力アップをしながら、発表会の作品作りを通してそれを定着させていく予定です! 2021130174035.jpeg 2021130173755.jpeg 2021130173823.jpeg 2021130173912.jpeg 2021130173940.jpeg

雪にならなくて良かった〜(^-^)

日曜日は大雪予報でドキドキしましたが、ちょっと肩すかしというか...笑笑、でも雪にならなくて良かった...。お休みの人もなく、無事にみんなでレッスンすることができました。 小さい子たちは、踊りの内容はまだまだこれからですが、すっかり役になりきって頑張っています。ネコちゃんはもちろん、赤ずきんちゃんも、オオカミに捕まってしまってバタバタするお芝居、なかなか上手でびっくりです(^-^) 202112622957.jpeg 202112623024.jpeg 202112623054.jpeg 202112623113.jpeg 202112623141.jpeg 202112623215.jpeg

バレエのアントレって⁇

昨日のレッスンは、発表会の平日クラスの作品、ライモンダのアントレの振り付けをしました。 振り入れをし、その後ライモンダのバリエーションの練習もして、レッスン時間もかなり延長しているところで、「最後にアントレだけもう一回やっとこうか」と私が言うと、完全に固まってしまったみんな。ただ単に疲れていたから、とかではなく、私がアントレといったので、まさか今から眠りのパドシスのアントレもやるのか...(o_o)と思ってしまったようで、さすがに私もそこまで鬼ではありません笑笑。 確かに、私が何の説明もなくアントレ、アントレというのがいけなかったですね〜(^-^; アントレとは、バレエではよく使われる言葉で、フランス語でentréeと書いてアントレと読みます。英語で言うentryと同じような感じでしょうか。入場や導入部分という意味で使われます。 そういえば、フランス料理では前菜をアントレって言いますね。 バレエでは、アントレ→アダージオやバリエーション、パドドゥなど→コーダという流れで、だいたい作品が構成されています。 というわけで、今回の発表会作品の中にも、アントレと呼ばれる部分がいくつも出てきます。 バレエで使う言葉は、ほとんどがフランス語。意味がわかると動き方やイメージがしやすい物もあるので、時々ご紹介していこうと思います。 20211201762.jpeg 202112017624.jpeg 202112017645.jpeg 20211201776.jpeg

順調に練習が進んでいます(^^)

各クラス、着々と振り入れも進み、それぞれ少しずつ作品が形になってきています。回数を重ねるごとに息があって出来上がっていくのが、とても楽しみ!パドシスは大変そうですが、みんな楽しそうに頑張ってくれています! 2021119151158.jpeg 2021119151227.jpeg 2021119151259.jpeg 2021119151330.jpeg 2021119151357.jpeg 2021119151647.jpeg 202111915152.jpeg 2021119151539.jpeg 202111915162.jpeg

パドシスとは?

次回発表会の全体作品は『眠れる森の美女』 今回は小学校高学年の6人にパドシスをやってもらうことになりました。 配役が決まって、みんな自分がどの踊りか、どんな曲か、衣裳が何色か...とネットでせっせと調べているようでした。さすが、今どきの子は、何でもすぐにググりますね笑笑 202111517757.jpeg そもそもパドシスとは...? pas de sixと書いて、フランス語でパドシスと読みます。6人の踊りという意味で、眠れる森の美女では、生まれたばかりのオーロラ姫に様々な贈り物をする6人の妖精たちの踊りになります。 この6人の妖精の名前が、本当にいろいろとあって、お花の名前だったり、性格⁈みたいなものだったり、バレエ団、バレエ教室によっても様々です。今回の発表会でも、どのネーミングでプログラムに載せようかと非常に悩み中です(苦笑) 私も今までの自分の知識や経験にプラスして、少し調べてみたので、バリエーションの登場順に、名前や衣裳の色、どんな意味を持つ妖精なのかをご紹介します。 ①candide(キャンディード 楽天的)、優しさの精、松の精、夾竹桃の精、純真の精、誠実の精、美しさの精etc. 松の精と言うネーミングがあるからか、グリーンの衣裳が多いです。ちなみに私は、グリーンの衣裳とピンクの衣裳で踊ったことがあります。 オーロラ姫に、思いやりのある優しい心をプレゼントします。 踊りもゆったりと優しく包み込むような雰囲気です。 ②coulante(クーラント 流麗に)、Fleur de farine(小麦粉の花)、元気の精、桜の精、三色ヒルガオの精、活力の精etc. 衣裳の色はあまり決まっていない感じですが、水色やピンクが多い気がします。 オーロラ姫に、気力に満ちた真っ直ぐな心と健康をプレゼントします。 元気よく快活な雰囲気の踊りです。 ③ breadcrumb(パンくず)、Miettes qui tombent(パンくず)、鷹揚の精、カーネーションの精、寛大さの精、繁栄の精etc. この踊りもあまり衣裳の色が決まっていない気がしますが、ピンク、白、水色など優しい色合いのものが多いです。 ゆったりした優雅な踊りですが、途中パンくずを撒き散らしているように手をヒラヒラとさせる動きが出てきます。なぜパンくず⁇という感じがしますが、ロシアでは祝福の印として女の子のゆりかごの上にパンくずを撒く伝統があるようで、そういったところから出てきたのかなと思います。 オーロラ姫に、おっとりとした上品な性格を与え、そして食べ物に困らないようにという願いもあるようです。 ④Canary(カナリア)、Canari qui chante(歌うカナリア、歌鳥)、カナリアの精、やんちゃの精、呑気の精、おしゃべりの精、美声の精、雄弁の精etc. 呼び方もほぼカナリア、衣裳は黄色が定番です。 鳥がさえずって歌っている雰囲気が、踊りにもよく出ています。 オーロラ姫に、子どもらしい活発さや美声をプレゼントします。 ⑤Violente(熱情、激しさ)、勇気の精、トネリコの精、健康の精etc. たいてい赤やオレンジの衣裳で踊ります。 指を指しながら、力強く踊るのが特徴です。指している指は、電気を表しているという話もあります。 オーロラ姫に、困難や危険を恐れない強い心をプレゼントします。 ⑥Lilac(ライラック)、Lilas(リラ)、リラの精、知恵の精、善良の精、気品の精etc. ほぼどこの作品でも、呼び名はリラの精、衣裳は紫ですね。 ロシアでは、富と知恵をもたらすように赤ちゃんをリラの木の下に置くという伝統があるようで、そのあたりからリラの精という妖精が登場人物になったのかなと思います。 踊りは優雅な雰囲気ですが、パドシスのリーダーとして、また悪い妖精カラボスと対峙する妖精として、とても力強い面も持ち合わせています。 オーロラ姫に、どんな運命をも乗り越えられる知恵を授けます。 どの妖精も名前はいろいろですが、それぞれのネーミングが意図するところはなんとなくわかる気がします。 それぞれの妖精の役割も意識しながら、そのキャラクターを踊りに反映させて役作りをしてくれたら嬉しいなと思います(^^)

今年初めての日曜日レッスンでした。

昨日は日曜日クラスのレッスン初め。東京にも神奈川にも緊急事態宣言が出されて、不安も多い中ですが、みんなの元気な姿が見られてホッとしました(^^) レッスン前は元気に走り回っている初級クラスですが、レッスンはずいぶん落ち着いて受けられるようになってきました。1番ポジションでの準備や、プレパレーションもちゃんとできるようになってきています!発表会作品も、みんなお家でも練習してくれたようで、予想以上に振付をちゃんと覚えてくれていました。みんなの頑張りと、ご家族のご協力に本当に感謝です‼︎ 202111123457.jpeg 2021111234541.jpeg 2021111234631.jpeg 202111123473.jpeg 2021111234734.jpeg 2021111234937.jpeg 2021111234820.jpeg 2021111234848.jpeg 202111123499.jpeg

あけましておめでとうございます!

昨日から今年のレッスンも始動しました! 緊急事態宣言がまた出されるということで、いろいろと不安もありますが、今まで通り、今できることを、できる範囲で、こつこつやっていきましょう! 1週間ちょっとレッスンがお休みだったので、昨日のレッスンはみんなどんな様子かな〜と思いましたが、私が思っていた以上に発表会の振付もしっかり入っているし、身体もほとんど鈍っていなくて、お家で努力してくれたんだな〜というのがとても伝わってきました!新年早々、感動しました(^^) この調子なら発表会の準備も順調に進められそうです! 202116103254.jpeg
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