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魚⁈ pas de poison パ・ドゥ・ポアソン

今週の中上級クラスはpas de poisson(パ・ドゥ・ポアソン)を練習しています!temps de poisson(タン・ドゥ・ポアソン)ともいいます。
パ・ドゥ・ポアソンとは、身体の後ろでアチチュードの足をジャンプして取り替える動きです。
バレエのパには、生き物の名前がついたものがいくつかあるのですが、みんながよく知っているのは、pas de chat(パ・ドゥ・シャ)→ねこ。その他にpas de cheval(パ・ドゥ・シュヴァル)→馬もありますね。
パ・ドゥ・ポアソンも生き物の名前がついたパのひとつなので、何の生き物の動きでしょうか?というクイズをみんなに出してみました(^-^)
「虫」「鳥」「ちょう」...いろいろ出たけど結局正解が出ず...(≧∀≦)
「魚でした〜!」笑笑 「えっ、さかな⁇」そんな反応でした笑笑
バレエ用語はフランス語なので難しいですが、動きの名前の意味を知ってイメージすることで、動き方がまったく変わってきたりするので、最近とくに意味も伝えながらレッスンを進めています。
私自身、初めてパ・ドゥ・ポアソンをやった時、なんだか動きが重たくて全然思うようにうまくできなかったのですが、サカナという意味を知って、私の中では水族館のイルカショーとかトビウオとかそんな感じのイメージが湧いて、急に軽やかにイメージ通りに動けるようになった記憶があります。
みんなも前回より昨日のレッスンのほうが、軽やかにキレイに動けていました!
ブログに載せる前にいろいろ調べてみたところ、temps de l'ange(タン・ドゥ・ランジュ)とも言うようです!ange(アンジュ)はフランス語で天使!こっちの方が名前ステキ(^-^)
写真ではわかりにくいので、パ・ドゥ・ポアソンの動き、インスタのストーリーに動画で載せてます(^^)

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