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2021年3月

ソロでも堂々と踊れるようになってきました(^^)

いよいよ本番まで1ヶ月。
ここからは最後の追い込み?仕上げの時期です!
昨日はたまたまお休みの人が多かったので、ソロバリエーションを中心にレッスンをしました。今回は初めてソロで踊る人も多く、発表会練習が始まった頃は、振りを覚えるので精一杯だったり、緊張で思うように動けなかったり、の人もいましたが、みんなソロでも堂々としっかり踊れるようになってきたな〜と、昨日のレッスンを見ていて成長を感じました!人数が少なかったので、ソロではないバリエーションもひとりで踊ることになったりしていましたが、それでもしっかり踊れていました。 せっかくなので、今日はソロの写真をたくさん載せます(^^) 2021331112032.jpeg 2021331112055.jpeg 2021331112122.jpeg 2021331112139.jpeg 202133111220.jpeg 2021331112228.jpeg 202133111230.jpeg 2021331112319.jpeg 2021331112341.jpeg 2021331112410.jpeg 2021331112428.jpeg 2021331112449.jpeg 2021331112514.jpeg 2021331112549.jpeg 202133111265.jpeg 2021331112628.jpeg 2021331112647.jpeg

パドシスさんたち

最近、レッスン中の写真や動画はたくさん撮っているのですが、さすがに本番まで1ヶ月半ともなると、教え以外の仕事に追われていて、ブログを更新する余裕が無くなってきました...^^;
写真は先週のパドシスさんたち。
6人の息もあって、ひとりひとりのバリエーションもそれぞれにちゃんとレベルアップしています(^^) ただ、複数で踊っている時に、身体や顔の方向やつま先など、ときどき意識が行き届いていないところがあるので、そういうところに喝を入れながら(笑笑)レッスンしています!
明日も頑張りましょう!! 202132018118.jpeg 2021320175917.jpeg 2021320175946.jpeg 202132018020.jpeg 202132018051.jpeg 2021320175547.jpeg 202132017569.jpeg 2021320175630.jpeg 2021320175652.jpeg 2021320175716.jpeg 2021320175749.jpeg 2021320175818.jpeg

正面を変えてレッスンしてみました!

今週火曜日のクラスは、いつもと正面を変えて発表会作品の練習をしてみました。
まず、どこから出るんだろう...と悩みに悩み...笑笑
でもどうにかみんなちゃんと踊ることができました(^^)
舞台に行くと、ふだんレッスンしている場所と感覚が違ってしまい、どっちから出たらいいのかわからなくなったり、踊りながらどっちに進むのかわからなくなったりすることがあるので、こういう練習も大切です。
ただ実は今回は、振付が不安で、鏡で他のお友達を見ながら踊っている人が多いので、あえて見えないように鏡がない方向を正面にするのが目的でしたが...苦笑
先週少し厳しく言ったので、みんな頑張って復習してきてくれたようで、鏡が見えなくてもまぁまぁ踊れていてホッとしました。
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一生懸命なところがかわいいです(^^)

日曜日の初級クラス。
大きい3人は、卒園式も終えて、小学校へ向けてワクワクしているようで、みんなランドセルの色も報告してくれました!
集中力が続かない時もありますが、一生懸命な感じが踊りにもあらわれています。
小さい2人も、最後のポーズはバッチリ!全力でポーズしているところがカワイイです!! 2021315102346.jpeg 202131510232.jpeg 2021315102326.jpeg

少しポーズが決まるようになってきました!

今週から平日の中級、上級クラスは、ライモンダの練習に力を入れています。
ライモンダは、独特なポーズのとり方、手の形、顔の方向、身体の使い方、とても難しいですね...。とにかくこの動きを身体に慣れさせることと、センスもあるかもしれません^^;
まずは正しい形、カッコいい魅せ方を覚えるために、一人ひとり形を直し、ひとつひとつ練習しながら、カッコよく踊れるように頑張っています(^^)
写真を見ると、先週より少しカッコよくなって、みんなが揃うようになってきた感じがします。あと2ヶ月、みんなの変化が楽しみです! 20213141852.jpeg 20213141919.jpeg 20213141945.jpeg 202131411013.jpeg

やっと全クラス振付終わりました^^;

各クラスごとの作品、昨日やっと最後の上級生のクラスも降り入れが終わりました。本番まで2ヶ月、さすがにちょっと焦ってきました^^; でもさすが上級生、振りが入ればそこそこ踊りやポーズが形になっています(^^)
小さい頃から長年の積み重ねの賜物ですね。
今度の発表会はアンレーヴとして10回目の発表会。可愛らしくスキップしていた子達が、いつの間にか主役やソリストができるくらいしっかり踊れるようになっていて、改めてみんなの成長、日々の積み重ねの大切さを実感します。 20213892838.jpeg 20213892859.jpeg 20213892931.jpeg

少しずつ緊張感を持たせていきます(^-^)

小さい子のクラスは、時にはおしゃべりも交えながら、楽しくレッスンをしていますが、発表会へ向けて、気持ちのメリハリをつけられるようにレッスンを進めています。
今度が初舞台の人もいるので、舞台上には先生は一緒にいられないことや、どんな気持ちで舞台にのぞまなくてはいけないかなど、いろいろ伝えながら少しずつ緊張感を持ってもらおうと思っています。立ち姿やポーズのとり方が、少しシャキッとしてきた感じがします(^^)
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バレエを習うメリットとは?

今はバレエはとても一般的な習い事になりました。
女の子が産まれたらバレエをやらせたい、子どもが踊るのが好きそうだから、お友達の発表会を見たら子供がやりたがった...などなど、バレエを習わせるきっかけはいろいろかと思います。本人が好きならば、楽しいならばそれでよし、と思う方もいれば、それなりにお金をかけて習い事をさせるなら、それに見合ったメリットがないと...と思われる方もいらっしゃるかと思います。バレエを習ったからと言ってプロのバレリーナになれる人はほんの一部ですし、そうなるとやはりそれ以外でもメリットがあるほうがいいですよね。ではバレエを習わせるメリットってなんでしょう。
①かわいい衣裳が着られる
なんと言っても、子どものバレエ習いたい理由第1位はこれだと思います。小さい子に限らず、大きくなっても大人になっても、衣裳を着るとみんなのテンションが全然違います。衣裳を着たかわいいバレリーナ姿は、お父さんお母さんにもたまりませんよね。
②姿勢が良くなる
子供にバレエを習わせるきっかけとして、2番目に多い理由が姿勢がよくなるから、かもしれません。ただ姿勢に関しては、本人がどこまで意識できるかという部分が多いので、幼児期の短期間ですぐに効果が出るとは限りません。レッスン中や踊っている時はとても姿勢が良くても、ふだんの生活や休憩中はそれほど姿勢が良くないダンサーも実はたくさんいます。ただ、レッスン中は常に正しい姿勢をキープしていないといけないので、長く続けていると、首すじやデコルテがきれいになり、姿勢よく見えるようになる人が多いです。
③リズム感がつく
リズム感や音感は、幼児期の育った環境に大きく影響を受けます。幼児期にいかに音楽に触れ、音楽に合わせて身体を動かしたかによって左右されてしまうのです。  バレエの練習、とくに幼児期のレッスンは、音楽のリズムになれることから始まります。スキップやシャッセなど、音楽に合わせて身体を動かすことで、幼児期であっても正確なリズムを身体で覚えていくことができます。また日本人は触れる機会が少なく苦手といわれる3拍子(ワルツのリズム)も、身体を動かしながら自然にリズムにのれるようになっていきます。リズム感が身につくと、バレエだけでなく、他のさまざまなジャンルのダンスもスムーズに習得することができますし、歌や楽器など音楽の演奏や、さまざまなスポーツも実はリズム感が大切だったりします。つまりリズム感が身につくというのは、とても大きなメリットです。
④協調性が身につく
バレエのレッスンや発表会は、大人数で動いたり、ひとつの作品を作り上げたりすることが多くなります。また異年齢やいろいろな人と一緒にレッスンをする中で、自然と上級生を敬う心、お互いに協力しあう心が育ち、協調性が身につきます。またレッスン前後の挨拶など、小さい頃からきっちり教えられるので、礼儀も自然と身につきます。
⑤芸術的な感性が身につく
バレエはスポーツではなく芸術なので、技だけではなく表現力をとても大切にしています。どう表現すれば伝わるのか、美しく見えるのか、どのように役になりきるのか、常に創造する力を求められます。そういう経験の中で、自然と芸術や美に対する感性が磨かれます。
⑥スタイルが良くなる
姿勢がよくなる、にもつながりますが、身体の歪みがない正しい姿勢を常に意識してレッスンをするので、自然と体幹が鍛えられ、また柔軟性のある身体になることでスタイルも整えられます。レッスン中は常に鏡を見ながら自分の身体と対峙しているので、体型の変化にも敏感になり、美意識も高くなります。これもスタイルキープには大切な要素かもしれません。ただし、身体の使い方を間違えると、余分な筋肉がつきすぎて脚が太くなってしまったりすることもあるので、先生の指導に忠実に、正しくレッスンし、マッサージなど身体のケアも大切です。
⑦集中力・忍耐力がつく
バレエには華やかなイメージがありますが、レッスンは楽しいことばかりではありません。基礎をコツコツ繰り返しながら、鍛錬し、美しく踊れる技術・身体を磨いていきます。小さい子でも40〜50分、小学生以上は1〜2時間のレッスンを、身体の隅々まで意識して集中しながら受けることになるので、自然と集中力や忍耐力が養われます。また、レッスンのたびに、新たな振付を覚えて踊るということを繰り返すので、記憶力も養われているかもしれません。
⑧立ち居振る舞いが美しくなる
バレエ教室では、正しい姿勢や手足の動きについて、細かく指導をします。どんな小さい子にも、いろいろな見本を見せ、どれがキレイに見えるかあえて考えさせることもあります。バレエのレッスン中は、どうすれば美しく見えるのかを常に考え、意識をしていなくてはいけません。こういった訓練が、自然とふだんの所作の美しさにもつながっているのかもしれません。
⑨新しい自分を発見できる
バレエ教室ではたいてい 1年か2年に1回くらいのペースで発表会があります。大きな舞台でスポットライトを浴びて、大勢のお客様の前に立つことは、普段の生活ではできない貴重な体験です。とても緊張はしますが、それを経験し乗り越えていくことで、新しい自分、あるいは子どもの新たな一面を発見できることがあります。特に普段おとなしいタイプの子ほど、舞台の上で別人のような姿を見せてくれることがあります。舞台に立つことは、大勢の人の前でも動じなくなるというだけでなく、自分の殻を破って自己表現ができる貴重な場所にもなっていきます。
バレエを習うことで期待できそうなメリットを挙げてみましたが、自分の外見にも内面にもたくさんのメリットがあります!ただどれも1〜2年ですぐに身につくものではありません。長い目で見て、じっくり続けていくと、必ず身体によい財産を残す習い事になると思います(^-^)
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